金槌と靴

ハンマーで叩く靴職人
マレーシアのバトゥ・パハで撮影 オザワテツ

男は靴の修理をしていた

野球帽を被った青年が道端で仕事をしていた。右手で金槌を握りしめていて、左手で靴を抑えていた。青年は靴屋で、ちょうど靴の修理をしているのだった。

靴屋になるには、勿論職人としての技能が必要なのだけれど、お店を構える必要はない。技術さえあれば、手元資金があまりなくても開業できるのではないだろうか。そのせいかアジアでは道端を職場にしている靴屋さんを良く見かける。現地の人には靴を履き潰す人が多いように見えるから、靴の修理には大きなニーズがあるに違いない。

EN

バトゥ・パハってどこ?

PHOTO DATA

No

8568

撮影年月

2009年1月

投稿日

2014年06月04日

撮影場所

バトゥ・パハ / マレーシア

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

写真集を販売中
TRIVIAL MOMENTSという写真集をAMAZON KINDLE STOREで絶賛販売中です

モノクロの写真を108枚掲載。もちろんKINDLE UNLIMITEDでも読めます。

Amazon.co.jpで詳細を見る