男は真剣な顔で鰻を捌いていた

鰻を捌く男

千葉にある成田山新勝寺の参道で撮影

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寺院へと続く参道には多くの食べ物屋が軒を連ねていた。ここは古くから門前町として栄えたところで、京成電鉄ももともとは成田山新勝寺への参拝客を運ぶために敷かれたものだ。

参道を歩いていると鰻屋があった。店先では職人がいてちょうど鰻を捌いているところだった。まな板の上に載せた鰻を釘で固定して、真剣な眼差しで捌いている。この辺りは鰻が有名なのだそうだ。今も昔も脚を伸ばして参拝した時の楽しみは美味しいものを食べることなのだろう。

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2006年9月 千葉 人びと
料理人 うなぎ ナイフ 成田 レストラン

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

531

撮影年月

2006年7月

投稿日

2006年09月03日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

成田 / 千葉

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

成田山新勝寺ってどこ?

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