畦道を歩いていると真ん中にしゃがんでいる女の子がいた。お母さんの帽子なのだろうか、女の子には大きすぎる帽子を被っていた。人見知りで決して顔を見せてくれなかった。
タムアン(フィリピン)
高床式の家の前で夫婦が仲良く写真に収まってくれた
長い木の棒で脱穀する男
湾曲した畦道
村の鶏小屋
ねずみ返しの下で寛ぐ親子
戯けた少年と用心深い少年
ムンバイ(インド)
ムンバイの路地裏で見つけた「ソンブレロの男」──日傘のない国の光と影
せんだいメディアテーク(宮城)
フランスのル・モンド紙が仙台を「せんだいメディアテークで有名な仙台」と紹介したくらい「せんだいメディアテーク」は知名度の高い建築らしい
三渓園(神奈川)
もともと仏教寺院の中心に据えられた三重塔などの仏塔も日本では中心に据えられることはほとんどない
成田山新勝寺(千葉)
成田山新勝寺は平将門の調伏を旨とする不動護摩供を奉修したとされる場所に建っている
明治神宮御苑(東京)
神宮御苑の南池で昭憲皇后は釣りを楽しんだらしい
うみそらデッキ(神奈川)
うみそらデッキでくつろぐ人
銀座和光(東京)
銀座和光はセイコーホールディングスの前身である服部時計店の小売部門を別会社にしたものだ
ジャカルタ(インドネシア)
再開発された町を散策しても面白く感じられないのは、人の流れがスムーズになりすぎているからではないだろうか
カノマン市場(チルボン)
自転車タクシーの運転手はスマホを持っていないようで、煙草をふかしながらぼんやり客が来るのを待っていた
ファタヒラ広場(ジャカルタ)
平日のファタヒラ広場は閑散としていて、レンタルバイクも静かに乗る人が来るのを待っていた
色々な国でミシンを使って生業を立てている人は多いけれど、移動することに主眼を置いている仕立て屋は珍しい
グロドック地区(ジャカルタ)
ベチャの語源は中国語の福建方言で馬車のことをベチャと呼ぶことに由来しているらしい
SL広場(東京)
SL広場には年配のサラリーマンがよく似合う
ダムヌン・サドゥアック水上マーケット(タイ)
ダムヌン・サドゥアック水上マーケットは観光市場だから、観光客が少ないと人びとは暇そうだった
水上マーケットで日差しを避ける帽子は必需品だ
水上マーケットでの買い物はドライブスルーでの買い物に似ている
タイのンゴブという帽子は頭と不釣り合いに大きく見えるようだ
運河を自由自在に行き来するのは楽しそうなものの、毎日同じ場所を通っていたらすぐに飽きてしまいそうだ
No
2499
撮影年月
2008年9月
投稿日
2009年02月14日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
タムアン / フィリピン
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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