東京都庭園美術館(白金台)
庭園美術館の新館にはカフェもあるし、テラスにはテーブルがでている
高桐院(京都)
臨済宗大徳寺派の寺院である高桐院を訪れても仏教寺院らしさを感じず、伝統的な日本家屋を訪れているような感じがする
カノマン市場(チルボン)
ムスリムが多数を占めるインドネシアでは一般的に飲酒はあまり良くないこととされている
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタに猫が多いのはイスラム教が一因と言われても納得してしまいそうになる
サワー・ブサル地区(ジャカルタ)
ジャカルタの路地にあった食堂には、ヒジャブを付けていない女性も食事を摂っていた
お店が閉まっていて、日曜日の住宅街に穏やかな空気が漂っていた
金徳院(ジャカルタ)
中華文化では年末にかまどの神様を天に送り、新年になると再び天からかまどの神様を迎え入れるとされている
グロドック(ジャカルタ)
圧倒的多数を占めるイスラム教徒に配慮しているのか、インドネシアでお酒を売っている場所はあまりない
メークロン(タイ)
メークロンの街角に出したテーブルで女性が宝くじを売っていた
ワッタナー区(バンコク)
センセープ運河を走る水上バスの乗り場が運河の両側に設けられていると思ったら大間違いだ
チャトゥチャック市場(バンコク)
チャトゥチャック市場が今の場所に移転してきたのは1982年のことなので、全体的にそれほど古くなく、通路もきちんと整備されている
チャイナタウン(バンコク)
貧乏人の税金と揶揄されても、一時の夢を見られる宝くじはタイでも人気
ワット・マンコン・カマラワート(バンコク)
ワット・マンコン・カマラワートには漢字が書かれていたりして、明らかにワット・プラケオやワット・ポーとは雰囲気が異なる
港区立郷土歴史館(白金台)
港区立歴史郷土館には資料を展示している場所とは別にカフェも設けられている
ヤンゴン(ミャンマー)
他人の朝食がどのようなものなのか覗き込むのは憚られた
ミョーマ市場(タニン)
閑散とした市場の廊下でぽっこりお腹の男がクーンを売っていた
タニン(ミャンマー)
制服姿の男子学生が赤いプラスチックのテーブルで勉強していた
料理を注文すると料理とは別に野菜がもられた皿が出てくるのだけれど、これをどう食べるのかがよく分からない
質素に営業している肉屋の雰囲気と比べて電子はかりは仰々しかった
バンコク・ノイ運河(バンコク)
バンコク・ノイ運河に架かる橋は食堂になっていた
バンコク(タイ)
まるで時間が止まってしまったかのような路地で、唯一動いていたのはテーブルで書き物をしている女性の手だけだった
プラナコーン区(バンコク)
猫と壁に大きく描かれたキャラクターは一体として作品を構成しているかのような気がしてきた
寧夏夜市(台北)
賑やかな寧夏夜市の片隅で女性がスマホの画面に見入っていた
迪化街(台北)
食堂のテーブルに腰掛けた男には耳にしたくない話題を避けているような雰囲気が漂っていた
台湾の食文化は豊かで選べる料理はたくさんあるのに、困ったことに僕の胃袋はひとつしかない
中西区(台南)
茶碗と湯呑みは裏返しに置かれ、いつでも客を迎えられるように準備万端だった
水仙宮市場(台南)
無造作に積み上げられた籠と軽食を食べる女性の静かな姿との対比が、混沌とした市場の中に妙な調和を生み出していた
台南(台湾)
テーブルに頬杖をついていた女性の目はしっかりと閉じられていて、どこか物憂げな表情が印象的だった
台南市中西区(台南)
スマホをいじる若者
行天宮(台北)
境内にずらっと並んだ机に同じ赤い経典が置かれていた
同じ経典を読んでいても、その表情は人それぞれだった
文化村(渋谷)
丸いテーブル
ワテラス(神田淡路町)
テラスにいた若者
新宿(東京)
沢山のテーブルとたったひとりの男
オアハカ(メキシコ)
お土産を売りながら刺繍する露天商
オアハカのソカロ(オアハカ)
誰もいないレストラン
トラスカラ(メキシコ)
二階のテーブル
ホーチミン市(ベトナム)
待ち惚けの女性
マニラ(フィリピン)
男たちと椰子の実の殻
コルカタ(インド)
道端の台の上で昼寝
ネクタイ
バナナ
漢字
籠
ビーチ
煙草