薄暗い高架下の道

高架下の人影

数人が高架下の道を歩いていた

東京の浜松町で撮影。

浜松町からちょっと田町側に歩いていくと、高架下の道がひっそりと口を開けていた。歩行者専用の細い道だ。この幅だと自動車は通ることは困難だろう。

名前も分からないこの高架下の道は古くからあるように見える。中は骨組みが剥き出しになっている。足を踏み入れると、まるで寂れた炭鉱の中にでも迷い込んでしまったかのような印象を受ける。薄暗いライトで照らされている道は、なんだか坑道のようだった。もし、向こうの方に出口が見えなければ、ここに入って行くのはちょっと怖いと思う。

ENGLISH version is here

撮影情報

フォト NO
10195
撮影年月
2016年11月
投稿日
2017年06月30日
撮影地
浜松町 / 東京
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
アーカイブ
2017年6月 町角 東京
使用カメラ
SONY ALPHA 7R II
レンズ
SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA
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