高張提灯を持つ男

高張提灯を見上げる男
東京の町屋で撮影 オザワテツ

男は長い竿の先に付いている提灯を見上げていた

祭りだったので、幾つもの神輿が町家の通りを練り歩いていた。見ていると、神輿は時折休憩のために止まっていた。神輿は大体500キロから、重いものになると1トンもの重さがあるというから、担いでいる人は交代しなければ大変だ。まれびとである神様のご機嫌を取るのも楽ではない。

神輿が止まってる間、脇を固めている高張提灯を持った人たちも止まっている。こちらも重そうだけれど、神輿に比べたら大したことはないようだ。写真に写っている二人の男も、神輿が再び動き出すのを所在無げに待っている。ひとりの男は棹の先に付いた提灯を見上げていた。

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町屋ってどこ?

PHOTO DATA

No

10305

撮影年月

2017年5月

投稿日

2017年10月08日

撮影場所

町屋 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

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