ガラス張りの壁に空が映っていた

ガラス張りのビル

東京の平河町で撮影

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平河町を散策していた。ここは明治維新まで武家屋敷が建ち並ぶ屋敷街だったところだ。今では武家屋敷はひとつ足りとも残っておらず、往時の名残りを探す方が難しい。昔から変わらないものは、太田道灌が建立した平河天満宮くらいではないのだろうか。

写真のビルはそんな界隈に立っていたビルだ。ガラス張りのビルの壁には町並みと空が映っている。そのため、外からは中がどうなっているのかは窺い知ることは出来ない。空には力強い夏の雲が浮いていた。散歩するにはちょうどいい天気の日だった。

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2012年10月 建築 東京
建物 平河町 反射

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

6903

撮影年月

2012年8月

投稿日

2012年10月17日

更新日

2020年01月17日

撮影場所

平河町 / 東京

ジャンル

建築写真

カメラ

RICOH GR DIGITAL

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