ふたりの男が屋台を切り盛りしていた。男たちはサモサを売っていたのだった。屋台にはサモサを揚げるための鉄鍋があって、その周りには食材が載っているお皿が並んでいる。左側の男は、ちょうど生地を捏ねているところだった。
ポーンプラープ区(バンコク)
男がバンコクの道端で中華料理の花捲を作っていた
マルダ(インド)
お菓子の屋台
グロドック(ジャカルタ)
ジャカルタにはストリート・フードが溢れていて、歩いている最中に小腹が減っても食べるのに困ることはない
ムンバイ(インド)
インドでカレーは食卓に欠かせない存在だが、ナンを日常的に食べている人はほとんどいない
永和豆漿大王(台北)
人気店である永和豆漿大王にはひっきりなしに注文が入ってきて、厨房に立つ男たちは忙しそうに働いていた
ストランド通り(ヤンゴン)
多くの地元の人たちの後を追ってたどり着いた先は小さな船着き場だった
ロンプール(バングラデシュ)
ナイフを手にした思案中の男
ベルハンポル(インド)
生地と男
生地を捏ねる男の子
お菓子屋の男
プネー(インド)
パコラを売る屋台の男
男と大きな鍋と網杓子
屋台で買い物中の背の高い男
花柄のシャツをまとった男が真っ赤な食べ物を路上で売っていた
ジャカルタ(インドネシア)
野菜のフリッターであるバクワンなら、車を運転していても食べやすいに違いない
雙連駅(台北)
台北で古くから栄えた大同区には庶民的な町並みが多く残っている
ヤンゴン(ミャンマー)
屋台で女性が帳面をつけていた
バンコク(タイ)
大通りを歩くより、細い道を歩く方が楽しいのは日本とは違う日常生活が溢れているからだ
メークロン(タイ)
線路の上に開かれている線路市場とは対照的に、メークロンの中心部は長閑な雰囲気に包まれている
プラナコーン区(バンコク)
可愛らしい形の薬缶を手にした男がカノム・クロックというお菓子を作っていた
チャイナタウン(バンコク)
並んでいる軽食はどれもこれも同じものに見えるけれど、男はどれを売ろうかと考えていた
バンコクには多くの食べ物の屋台が出ているけれど、麺類を出す屋台のほうが多いような気がする
水仙宮市場(台南)
きっと料理がなかなか出てこないことにも、僕がカメラを向けていることにも、少なからずイライラしているのだろう
花園夜市(台南)
蚵仔煎を作る男
No
5260
撮影年月
2010年10月
投稿日
2011年03月05日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
プネー / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
RICOH GR DIGITAL
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
薄暗いお店にいた白髪交じりの髭の男
歩道で昼寝