小石川後楽園の木々には蕾がついていて、新しい息吹を感じた

枝に見えた蕾
東京の小石川後楽園で撮影
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小石川後楽園を散策していた。小石川後楽園は水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園だ。造り始めたのは初代藩主である徳川頼房。徳川頼房と言われてもピンと来ないけれど、徳川家康の11男と聞けば、分かったような分からないような微妙な気分になるはずだ。つまるところ、江戸時代の最初の頃に造り始められた歴史ある庭園ということだ。

かつては7万平方メートルもの敷地があったようだけれど、今ではこじんまりとしていて雰囲気がいい。すぐ隣には東京ドームがある。かつての名称である「後楽園球場」という名前はこの庭園から取られているのだ。

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2005年2月 自然 東京
庭園 後楽

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

26

撮影年月

2005年2月

投稿日

2005年02月19日

更新日

2020年08月05日

撮影場所

小石川後楽園 / 東京

ジャンル

自然写真

カメラ

CANON EOS 1V

小石川後楽園ってどこ?

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