鐃鈸を手にした僧侶

鐃鈸を鳴らす若い僧侶

若い僧侶が鐃鈸を鳴らしていた

ラオスのルアンパバーンにある仏教寺院で撮影。

若い僧侶が緊張した面持ちをしていた。僕がカメラを構えているのを意識していたのかもしれない。両手にはシンバルのような鐃鈸(にょうはち)という楽器を持っていて、太鼓に合せてつまらなそうに叩いていた。時刻は夕暮れ時で、写真の僧侶は仲間とともに太鼓と鐃鈸で時報を鳴らしているのだった。

今では時計を持っているのは当たり前になってしまったから、寺院から聞こえてくる鐘の音に実用性はそれほどないだろう。でも、しきたりとして行われているようだ。

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ルアンパバーンってどこ?

PHOTO DATA

No

7419

撮影年月

2008年1月

投稿日

2013年04月11日

撮影場所

ルアンパバーン / ラオス

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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