路地をバケツを持った若い僧侶が歩いていた。ちゃんと袈裟を纏っている。路地にある井戸で水を組んで、寺院に戻るところだった。これも修行の一環なのかもしれない。
ヤンゴン(ミャンマー)
路地も住居も無秩序に建てられた区画に都市計画なんて存在しないのだろう
バクタプル(ネパール)
旧市街の路地の人びと
セフルー(モロッコ)
バケツが路地にふたつ
ムンバイ(インド)
頭上にバケツを載せた男が息子と一緒に路地を歩いていた
上海(中国)
路地にいたバケツを持つ男
無精髭を生やした男が大きなバケツに入った野菜を運んでいた
ジャカルタ(インドネシア)
エプロンをかけた男が洗剤で野菜を洗っていた
ジャカルタ随一の高級ショッピング・モールから10分くらい歩くと、高級感はもうどこにもなかった
グロドック地区(ジャカルタ)
インドネシアも他の東南アジア諸国と同じように水道水を飲むのは止めた方がいい
具合の悪い人がクーンを噛んで良いのかどうかは分からない
バゴー(ミャンマー)
ミャンマーの伝統的な発酵食品であるガピが売られていた
ヤンゴン中央駅近くにある住宅街の中で女性が手で洗濯していた
ダラ(ミャンマー)
授乳している女性を眺めるのは恥ずかしいし、授乳している女性に見つめられるのも恥ずかしいし
地元の人たちはこのように頭上に何かを載せて歩くのにとても慣れている
ワット・アルン(バンコク)
上座部仏教の国で寺院の修繕に携わることで功徳が積めると考えられているのかどうかは分からない
プラナコーン区(バンコク)
同じ場所であっても、時間帯によって営業している屋台の種類が異なることもある
チャイナタウン(バンコク)
もともとタイの文化では箸を使って物を食べるという習慣はないらしい
この後に何か楽しい予定でも入っているかのように男は店仕舞いを楽しそうにしていた
崇徳市場(台南)
蛤を売る女性
ダッカ(バングラデシュ)
手足を洗う人々
マイメンシン(バングラデシュ)
バケツの中に手を入れる男
ショドルガット(ダッカ)
バケツでブリガンガ河の水を汲む青年
井戸の周りの女性たち
ムルシダバッド(インド)
バケツを手にした男
No
7269
撮影年月
2008年1月
投稿日
2013年02月20日
更新日
2023年12月12日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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井戸の側の少女
馬面の男が笑った