裸足の僧侶が列をなして歩きながら托鉢をしていた

僧侶の行列
ラオスのルアンパバーンで撮影
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袈裟に身を包んだ裸足僧侶たちが一列になって行進していた。誰もが大きな鉢を抱えながら歩いている。ルアンパバーンで毎朝の恒例行事である托鉢をしているのだった。列を成して歩くのも修行のうち。僧侶たちは一言も発することなく、黙々と進んでいた。

足音を立てることなくやって来て、道端に跪いている人の前に止まると無言で施しを受けている。この時間帯には大勢の僧侶が町中を闊歩しているのにもかかわらず、道は朝の静けさに包まれたまま。修行は粛々と行われるのだ。

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2013年4月 ラオス 人びと
托鉢 袈裟 ルアンパバーン 僧侶 行列 裸足
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PHOTO DATA

No

7410

撮影年月

2008年1月

投稿日

2013年04月08日

更新日

2021年09月01日

撮影場所

ルアンパバーン / ラオス

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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