鉄骨柱の間に青年

薄暗いガード下を歩く男

男が薄暗いガード下を歩いていた

東京の有楽町で撮影。

JRのガード下に立ち止まっていた。薄暗いガード下だ。道路の反対側には何本もの鉄骨柱が建っているのが見える。とても古そうだ。ひょっとしたら、100年位前に線路が開通した時からずっと支え続けているのかもしれない。天井にはやはり鉄骨が組まれていて、多くのリベットが確認できる。今の建築手法だと、このようなリベットは無いのではなかろうか・

そんな薄暗い道を青年が歩いていた。その向こうの煉瓦造りの壁には落書きがある。いつも思うのだけれど、この類の落書きは何を書いてあるのかよく分からない。この落書きも走り書きみたいになっているだけで、何が書いてるのかは分からなかった。

ENGLISH version is here

撮影情報

フォト NO
9660
撮影年月
2015年12月
投稿日
2016年02月24日
撮影地
有楽町 / 東京
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
アーカイブ
2016年2月 町角 東京
使用カメラ
SIGMA DP2 MERRILL
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Trivial Moments: Street Photography by Tetsu Ozawa
Tetsu Ozawa Photography

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