路傍の神様

道端の神様
インドのナシークで撮影 オザワテツ

ヒンドゥー教の神様が道端に鎮座していた

道路脇に小さな祠があって、神様が鎮座していた。ヒンドゥー教には大勢の神様がいるので、この神様が何の神様なのかは分からない。散策していると、ガネーシャを見掛けることは多いのだけれど、この神の顔は人間だった。

神様は地元の人に大切にされているようで、道行く人たちがこの前で立ち止まって拝んでいる。ひょっとしたら、日本では毘沙門天になっているクベーラという神様なのかもしれない。クベーラは財宝の神だ。そう考えると、みなが熱心に拝んでいるのも納得だ。僕も写真を撮った後、拝んでおいた。

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ナシークってどこ?

PHOTO DATA

No

9360

撮影年月

2010年9月

投稿日

2015年07月14日

撮影場所

ナシーク / インド

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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