砂場の縁とベンチが抽象画のような配置になっていた

公園の円柱と曲線

東京の湯島聖堂近くにあるお茶の水公園で撮影

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が上がったばかりで、史跡湯島聖堂の横にある公園で遊んでいる人は誰もいなかった。砂場に幼い子どもの姿もないし、もちろん付き添いで来ているお母さんの姿もない。園内に建っている円柱は静かに佇んでいて、砂場の縁は曲がりくねっていた。誰もいない公園は寂寞に包まれていた。

それにしても、このお茶の水公園という公園は小さい。使い道のない狭小な土地を仕方なく公園にしたような感じだ。文京区のHPを見ると、この公園は1966年にできたもののようだ。古いような古くないような微妙な年月が経っている。公園になる前はこの場所に何があったのだろう。

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2011年9月 静物 東京
曲線 円柱 御茶ノ水 公園 水溜り
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被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

5679

撮影年月

2011年6月

投稿日

2011年09月03日

更新日

2021年06月18日

撮影場所

お茶の水 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

OLYMPUS PEN E-P2

レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42MM

お茶の水公園ってどこ?

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