手水鉢は静かに人が来るのを待っていた

南禅寺の手水鉢
京都の南禅寺で撮影
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境内の一角には小さな手水舎があった。周囲は静けさに包まれていて、時折コーンと竹が石に当たる音が響いている。

石で造られている手水鉢は円柱の形になっていて、真ん中に水が貯まるように四角い窪みが造られている。円形と四角の組み合わせは、なぜだか硬貨を思い浮かべてしまう。それも昔の硬貨だ。古銭には四角い穴が空いていることが多いような気がする。そうだとしたら、かなりこれはかなり大きな硬貨だ。もし原始人が硬貨を使用していたら、このような形の硬貨だったのかもしれない。

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2006年11月 建築 京都
円柱 京都市 寺院 水場
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PHOTO DATA

No

599

撮影年月

2006年9月

投稿日

2006年11月08日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

南禅寺 / 京都

ジャンル

静物写真

カメラ

CANON EOS 1V

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