明洞の道は買い物客で溢れていた。そんな人混みの中を若いカップルが手を繋いで町を歩いていた。余計なお世話だけれど、ふたりがあまり楽しそうでなかったのが気になった。
明洞(ソウル)
手をつなぐカップル
ソウル(韓国)
朝鮮将棋を指す手
表参道(東京)
手とタクシー
新宿(東京)
手と手を繋いで歩くカップル
新宿三丁目(東京)
手を繋いで歩くカップル
楽しい語らい
清渓川(ソウル)
清渓川の畔を歩く若いカップル
街角のカップル
ポスターの中の女性も前を歩いていた女性も振り返っていた
少女は指差し、少年は見る
景福宮(ソウル)
景福宮を散策するカップル
ムンバイ(インド)
電灯もない薄暗い路地を抜けると視界が開け、目の前に14年前と変わらない光景が広がっていた
渋谷ヒカリエ(東京)
デジタルで撮られた写真は半世紀後にどうなっているのだろう
青松寺(東京)
古めかしい格好をして、いかつい顔をした青松寺の四天王像を保護するガラスに現代の町並みが映り込んでいた
泉岳寺(東京)
坐禅を組む澤木興道老師像にお供えされたお賽銭
艋舺龍山寺(台北)
ポエ占いはポエをふたつ掴んで地面に向かって放り投げ、ポエの状態によって運勢を占うものだ
龍山寺では祭壇前で手印を結ぶ男も参拝していた
バゴー(ミャンマー)
恥ずかしくなったのか、女の子たちは顔に手を当てた
有楽町(東京)
お父さんが幼い娘の小さな手をしっかり握りながら歩いていた
南勢街西羅殿(台南)
アジアでは手を合わせるという仕草が宗教を超えて「祈り」や「敬意」を示す共通の動作として広く使われているのような気がする
鶴岡八幡宮(神奈川)
おみくじと手
ピイ(ミャンマー)
両手を上げた女の子
マラケシュ(モロッコ)
手をちょっと前に出した男
ロンプール(バングラデシュ)
力強い挨拶
No
2160
撮影年月
2008年7月
投稿日
2008年10月31日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ソウル / 韓国
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF24MM F1.4L USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
黒い帽子の男
明洞の露店