男の子のほっぺには輪っかが描かれていた

ほっぺの輪っか
ミャンマーのヤンゴンで撮影
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男の子の両頬には丸い模様が描かれていて、鼻梁には真っ直ぐな線が描かれていた。顔に塗っているのはタナカと呼ばれる日焼け止めのようなもの。この辺りでは塗っている人は珍しくない。だから、塗り方によって個性を出そうと思う人がいても不思議ではないのだ。

男の子もそう考えたひとりのようだ。描かれた紋様の剽軽さとは対照的に、男の子は真剣な表情でカメラに収まってくれた。ひょっとしたら、男の子は僕がなぜ顔のペイントに興味を惹かれているのか理解できていないのかもしれない。

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2010年7月 ミャンマー 人びと
男の子 ライン タナカ ヤンゴン
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PHOTO DATA

No

4378

撮影年月

2010年2月

投稿日

2010年07月25日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

ヤンゴン / ミャンマー

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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