路地で行き会った男の子は胸を張ってカメラの前に立った。緊張しているのか、唇は真一文字に結ばれている。それでも、カメラを向けている間ずっとカメラを見詰めてくれた。
ヤンゴン(ミャンマー)
ほっぺの輪っか
王宮(バンコク)
大勢の人がプミポン国王のためにが弔問に訪れていた
ルアンパバーン(ラオス)
僧侶の列
幼い僧侶たち
赤坂見附(東京)
三人の女性と白線
池袋(東京)
白線と脚
プネー(インド)
オートリキシャーの列
六義園(東京)
橋の上の渋滞
バナウェ(フィリピン)
列の端っこにいた幼い子どもたちが次には誰が来るのか興味津々で坂の上を眺めていた
僧侶たちがやってきた!
托鉢をする僧侶の行列
ムアンシン(ラオス)
ムアンシンの目抜き通りの電線
上野(東京)
足、足、そして足
飯田橋(東京)
ゼブラと傘
新宿(東京)
交差点の白線
コルカタ(インド)
唇の分厚い男の子
下唇を噛む男の子
丸顔の老婆
唇の厚い男ははにかんで、口元を緩ませていた
ダッカ(バングラデシュ)
唇を歪めた男の子
マルダ(インド)
口を真一文字に結んだ男の子
ベルハンポル(インド)
ふんぞり返った男の子
凛とした男の子
険しい顔の男の子たち
No
6451
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年05月19日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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店先に並べられた羊の頭
銭勘定する男