村の道端には木彫りの彫像があった。彫像は大笑いしていた。晴れの日も雨の日も風の日も笑っているのだった。これは道祖神の一種のようだ。
河回村(韓国)
塀の終わりに立つ少女
世界遺産に指定されている河回村には両班の家が保存されている
屋根には困惑気味の顔
河回村で仮面と御対面
河回村の仮面舞踏
大きな女性の仮面
木彫り
馬車は往く
河回村の田んぼ
エレファンタ石窟群(ムンバイ)
警備員も写真撮影を咎めることなく、薄暗い中でスマホのカメラ設定をどうすれば綺麗に撮影できるかを親切に教えてくれるほどだった
ムンバイ中心部を歩いているとイギリス統治時代の名残を色濃く感じたが、エレファンタ島には思いの外ポルトガルの影響が残っていた
東大寺(奈良)
国宝に指定されている東大寺の南大門は大きく、中で境内を守護している金剛力士像もまた大きい
仏国寺(慶州)
巨人に捕獲された龍
ダルバール広場(カトマンズ)
シヴァとパールヴァティと学生が同じようにのんびりしていた
留園(蘇州)
世界遺産に登録されている中国庭園にある建物にある棚はシノワズリではなく、本物の中国様式だ
プリヤ・カーン(アンコール遺跡)
プリヤ・カーンの彫像
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタに架かるコタ・インタン橋は1628年に架けられた橋でインドネシアに残る唯一の植民地時代の吊り橋なのだそうだ。
鷲神社(東京)
鷲神社の笑う顔
ダッカ(バングラデシュ)
顔に囲まれた親指
プネー(インド)
笑う女の子の前で鋭い視線を投げかける男の子
ダラ(ミャンマー)
高温多湿のミャンマーでは上半身を裸になって暑さをやり過ごす男は珍しくない
ピイ(ミャンマー)
雑貨屋で見つけた笑い顔
靖国神社(東京)
牙のある顔
沢山の頭を持つ像
No
2120
撮影年月
2008年6月
投稿日
2008年10月19日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
河回村 / 韓国
ジャンル
静物写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
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インドネシア
タイ
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食べ物
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犬は門に、人は家に
バイクが田んぼの中を進む