タンクトップの男の子がスナックの袋を手にしてきょとんとしていた。食べたいのに、自分では開けられないようだった。誰か開けてくれないか探しているのだった。
イントラムロス(フィリピン)
玉蜀黍は美味しいんだぜ
バゴー(ミャンマー)
ミャンマーの伝統的な発酵食品であるガピが売られていた
サラーナムローン市場(バンコク)
仕事を終えた女性が、市場の一角で鍋をつついていた
プラナコーン区(バンコク)
路地を歩いていると道端にコンロがあって、女性が炒め物を作っていた
武蔵小山(東京)
お店の人の姿は見当たらず、がんもどきだけがが豆腐店であることを静かに主張していた
鴨母寮市場(台南)
言葉が通じなくても、旅先で地元の食べ物を味わう楽しみは変わらない
中華文化圏では餃子というと水餃子が主流で、焼き餃子はどちらかと言えば残り物を活用した料理のイメージらしい
崇徳市場(台南)
崇徳市場で海老と唐辛子を炒めたお惣菜が売られていた
中山区(台北)
ワンタンを作る女たち
マイメンシン(バングラデシュ)
不味い!
小腹の減った男の子
コルカタ(インド)
歩道のケバブ
マルダ(インド)
笑顔でチャパティを伸ばす男
ベルハンポル(インド)
陳列棚の前に立つ男
鉄板の上にはロティ
出来たてホヤホヤのバスマティライスはホカホカで、周囲に食欲をそそる美味しそうな匂いを垂れ流していた
プネー(インド)
ピンクのシャツを着た男の子
タニン(ミャンマー)
モヒンガを食べる男
ヤンゴン(ミャンマー)
寸胴鍋の中のビリヤニ
アチョという揚げ物を作っていた男
ブンガマティ(ネパール)
美味しく食べるには米粒を選るのも必要だ
キルティプル(ネパール)
モモ屋の主人
タナラタ(キャメロンハイランド)
鉄板でチャパティを焼く男
上海(中国)
上海の路地ではちまきを作る女性もいた
No
2241
撮影年月
2008年9月
投稿日
2008年11月24日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
イントラムロス / フィリピン
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
煙草を吸いながらポーズを決める若者
マニラ大聖堂には涼んでいる人ばかりではなく、ちゃんと祈っている人もいた