男は大きな壺の中をお米をかき混ぜていた

ビリヤニをかき混ぜる男
インドのコルカタで撮影
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コルカタで通りかかった食堂の前には大きな瓶のような鍋が置かれていた。中には炊きあがったご飯が入っている。インドなのでお米はもちろんバスマティ・ライスだ。この食堂はビリヤニを出すようで、この御飯はそのビリヤニ用だ。

ビリヤニとは南アジアの炊き込みご飯の一種。チキンだったり、マトンだったり、野菜だったりビリヤニには具材が炊きあがったご飯の上で保存されていることが多いけれど、ここのビリヤニはシンプルなようだ。鍋の中に具材が見当たらなかった。

鍋のところには口髭を生やした男が立っていて、持っていた皿を使って中のご飯をかき混ぜていた。出来たてホヤホヤのご飯はホカホカに見える。そして周囲には食欲をそそる美味しそうな匂いが漂っていたのだった。

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2011年10月 インド 人びと
ビリヤニ 食べ物 コルカタ レストラン お米
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PHOTO DATA

No

5790

撮影年月

2011年6月

投稿日

2011年10月10日

更新日

2020年08月12日

撮影場所

コルカタ / インド

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

OLYMPUS PEN E-P2

レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42MM

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