駅には列車が停車していた。乗客は既に乗り込んでいて、出発するのを待っている。ほとんどの窓が開いていて、その中のひとつから男の子が顔を出していた。出発が待ちきれないのだろう。
ゴール駅(ゴール)
ゴール駅へ入っていく列車
ゴール(スリランカ)
バスの中の男の子
車内で微笑む女の子と男の子
車の中の女の子
車内にふたりの男の子
3号車の車窓
線路の上を往く三人の男の子
列車の上のジャケットとネクタイ
3号車の隣も3号車
ゴール駅に停車していたフランス製の機関車
列車がゆっくりとやってきた
ゴール駅に停車していた列車に乗っていた女性
ヤンゴン(ミャンマー)
窓際には楽しげな男の子
ヤンゴン環状線の車窓から外を見る男の子
高鉄台中站(台中)
台湾高鉄に乗り込めば、そこにあるのは「日本的」な空間なのだけれど、そこに少し遅れて、旅人としての実感がじわじわと湧いてくる
ムンバイ(インド)
車窓に金網のある世界には、何かしら金網が必要な理由が存在しているはずだ
ピクトグラムのお陰で女性専用車両であることはわかるものの、終日そうなのか、それとも特定の時間帯だけなのかは分からなかった
桑園駅(北海道)
札幌では東京で使っているスイカでそのまま電車に乗れる
三島田町駅(静岡)
三島田町駅に入ってきた伊豆箱根鉄道駿豆線の車窓にプラットホームが映り込んでいた
九品仏駅(東京)
人は母語であっても自分が想像する以上のことを理解するのは簡単ではない
本千葉駅(千葉)
千葉市も川越と同じように似たような名前の駅が複数存在していてややこしい
ガンビール駅(ジャカルタ)
インドネシアでもピンクは女性を連想させる色のようで、女性専用車両の印がピンクで描かれていた
サムットサーコーン県(タイ)
あまり乗客の乗っていないメークロン線が閑散とした塩田の中を進んでいった
ヤンゴン中央駅(ヤンゴン)
話している時間が長くなれば長くなるほど、見送るのが辛くなってしまう気がする
No
6345
撮影年月
2008年3月
投稿日
2012年04月14日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ゴール / スリランカ
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
小さな木の扉の前に腰掛けた男
トラックの荷台に乗った男