ガラス戸の向こうに人影が見えた

晩香廬のガラス戸

東京の王子にある飛鳥山公園で撮影

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公園内には渋沢栄一の洋室茶室であった「晩香廬」が保存されている。日本資本主義の父とも呼ばれる渋沢栄一はこの地に居を構えていたのだという。1925年に建造されたこの建物は清水組から贈られたものらしい。建物のプレゼントなんて豪奢だ。

残念ながら、訪れた時には晩香廬は閉じられていた。中に足を踏み入れることは叶わず、ガラス窓越しに内部の様子を窺うことしか出来なかった。建物の周囲をウロウロしていると、窓ガラスの向こうに人影が動いているのが見えた。

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2006年2月 建築 東京
ガラス窓 家屋 王子

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

323

撮影年月

2006年1月

投稿日

2006年02月07日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

王子 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

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