二組の脚が同じタイミングで階段を上がっていった。本堂へと向かっていたのだった。見たところ、ふたりは知り合いでは無さそうだったが、歩調は見事に同じだった。
浅草寺(東京)
本堂の階段で休む人々
お父さんに肩車されて嬉しそうな女の子
いつの間にかマスクをしている顔も見慣れてしまった
宝蔵門に掲げられた草履はゴジラが履くのかと思うくらい大きかった
宝蔵門の大きな提灯の向こうに観音堂の大きな提灯が見える
お寺の境内に出ている屋台で食べるのが美味しいのは転地効果に違いない
線香を上げる習慣は国外の寺院にもあるけれど、そこから上がる煙を体に浴びる習慣は日本だけのような気がする
浅草寺の境内には着物で着飾った人びとが大勢闊歩している
浅草の仲見世(東京)
浅草寺の仲見世の歴史は長く、日本で一番古い商店街のひとつなのだそうだ
雷門(東京)
東京観光の目玉である雷門の周囲はいつだって混雑している
立ち上る煙の中に浮かび上がったカップルはどこか夢のような、幻影じみた印象を残していた
大きな提灯と小さな提灯
カップルと屋台
おみくじを見せ合うカップル
山盛りの灰と参拝客
傘の下のテーブル
本堂に向かう参拝客
口をあんぐりと開けた赤ん坊
おみくじに無関心な女
雷門と車夫
柳の下に立つ着物姿のカップル
参拝客の頭上には大きな提灯
日傘と浴衣
着物を纏っておしろいを塗っている女性
No
1357
撮影年月
2007年11月
投稿日
2008年02月01日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
浅草 / 東京
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
神奈川
東京
奈良
埼玉
茨城
栃木
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
香炉の煙を浴びる女性
称名寺の橋を眺める男