女性の影はくっきりと地面に落ちていた

ヒジャブを被った女の影
マレーシアのマラッカで撮影
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女性がオランダ広場を歩いていた。身に纏っているのは日本と変わらないような洋服だったけれど、頭にはしっかりとヒジャブを被っている。イスラム教はマレーシアの国教に指定されていて、国民の3分の2を占めるマレー系のほとんどがイスラム教を信仰しているのだ。

日差しが強かったので、女性の影がくっきりと地面に落ちていた。それにしても、ここの気候はヒジャブを被るのには暑すぎるような気がするのだけれどどうなのだろう。ヒジャブを被るという習慣は中東由来だと思う。中東は乾燥しているから強い日差しを避けるのにヒジャブを被るのもわかる。でも、マレーシアの気候は被るには蒸し暑過ぎはしないだろうか。

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2014年5月 マレーシア 人びと
ヒジャブ マラッカ 女性
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PHOTO DATA

No

8552

撮影年月

2008年12月

投稿日

2014年05月27日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

マラッカ / マレーシア

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

マラッカにあるオランダ広場ってどこ?

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