山々のシルエットが見えた

讃岐富士のシルエット

香川の琴平にある金刀比羅宮から撮影

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金比羅宮の御本宮は象頭山という山の中腹にある。そこからの眺望は素晴らしい。手前には人びとの生活する平野が広がっていて、その向こうには山々が連なっているのが見える。何層もの雲のレイヤーの下で山々はシルエットになっていた。

写真の中で一番高い山は讃岐富士だ。正式には飯野山というらしい。独立峰で均整の取れた姿は、確かに富士山を思わせる。しかし、日本全国でナントカ富士と呼ばれる山は沢山あるだろう。香川だけでも讃岐七富士と呼ばれる7つの山があるのだ。これもかつての富士信仰の名残なのだろうか。

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2007年11月 香川 自然
琴平 シルエット
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PHOTO DATA

No

1196

撮影年月

2007年9月

投稿日

2007年11月10日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

琴平 / 香川

ジャンル

風景写真

カメラ

CANON EOS 1V

金刀比羅宮ってどこ?

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