立ち並ぶ椰子の木とベンチ

リサール公園のベンチに腰掛けた女
フィリピンのマニラにあるリサール公園で撮影 オザワテツ

女性が椰子の木が建ち並ぶリサール公園のベンチに腰掛けていた

マニラにあるリサール公園には椰子の木が並んで植えられていた。そして、椰子の木に並行するようにベンチも置かれている。公園は西洋の様式で作られているようだ。植民地支配からの独立の英雄であるホセ・リサールの名を冠した公園も、その構造は支配していた西洋の形式で造られているのはちょっとした皮肉かもしれない。

ベンチには白いを差した女性が腰を下ろしていた。ベンチでのんびりしているようだ。ヤシの木の方に目を向けると、根本の木陰で休んでいる人もいる。この公園は地元の人の憩いの場になっていて、みなのんびりと過ごしているように見えた。

ENGLISH

ホセ・リサールとは?

フィリピンの急進的思想家。ヨーロッパに留学、社会小説「我に触れるなかれ」「反逆」などで祖国の政治・社会の改革を唱導。一八九二年、フィリピン民族同盟を結成したが流刑にあい、のち銃殺された。(一八六一~九六)

"リサール", 日本国語大辞典, JapanKnowledge, https://japanknowledge.com , (参照 2020-10-16)

マニラにあるリサール公園ってどこ?

PHOTO DATA

No

8197

撮影年月

2008年9月

投稿日

2013年12月27日

撮影場所

マニラ / フィリピン

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM