インド洋の向こうから真っ黒な雲がやってきた。陸地に立つ椰子の木が立ち向かったものの、結局は雲に雨を降らされていた。雨が降ったり止んだりと天気は悪い。波も高かった。
ミディガマ(スリランカ)
背の高い椰子の木のシルエットの間を歩く人影は今にも踏み潰されてしまいそうだった
ヤシの木が植えられた砂浜を散歩する親子
雨の中でウインクする女の子
壁際の犬
ポルトガル村(マラッカ)
海辺のカップル
椰子の木の周りの人々
ロンプール(バングラデシュ)
水面に映り込んだ椰子の木
リサール公園(マニラ)
立ち並ぶ椰子の木とベンチ
ベールワラ(スリランカ)
ベールワラはアラビアからやって来たイスラム教徒が最初に住み着いたところだ
ヴィクトリア・メモリアル(コルカタ)
ヴィクトリア・メモリアルの壮麗さを目にすると、イギリスによる植民地統治がいかに巨額の富をもたらしたかが一目で理解できる
マラケシュ(モロッコ)
椰子の木の影と女性
KLCC(クアラルンプール)
椰子の木の下で女性たちが礼拝の時間が来るのを待っていた
ルアンパバーン(ラオス)
朝霧の中で立ち話する女性
ムアンシン(ラオス)
砂利道の脇にそびえる椰子の木
椰子の木と親子
鶴岡八幡宮(神奈川)
段葛が石積みになったのは1961年から1962年にかけてのことで、桜が植えられたのは1917年のことだというから、昔からある段葛も実は地味にバージョンアップをし続けているのだ
池上梅園(東京)
砂漠の国ではどのような自然を愛でるのだろう
小松川自然地(東京)
ロックゲートは川と川をつなぐエレベータだ
白鬚橋(東京)
白鬚橋から見た東京スカイツリー
多摩川浅間神社(東京)
多摩川浅間神社から武蔵小杉のタワーマンション群がよく見える
光明寺荒塚1号墳(東京)
住宅街にある古墳の上に目印のように木が一本だけ生えていた
駒沢オリンピック公園(東京)
オリンピック記念塔は駒沢オリンピック公園で気になる構造物だ
ワット・サケット(バンコク)
アユタヤ時代からあるワット・サケットの縁起はよく分からないらしい
ゴール(スリランカ)
ゴールのフォート地区にある堤防の上空で、夕日に照らされた雲が煌めいていた
No
1812
撮影年月
2008年3月
投稿日
2008年07月16日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ミディガマ / スリランカ
ジャンル
風景写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
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インドネシア
タイ
人びと
食べ物
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町角
建築
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浅瀬にポールを立ててスティルト・フィッシングをする男たち
椰子の木の下のシルエット