僧侶はじっとしたままだった

門前で托鉢する僧侶

東京の巣鴨にある高岩寺で撮影

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ふたりの僧侶がお寺の門のことろに立っていた。じっとしたまま動かない。編笠を深くかぶっていて、ふたりの顔も見ることはできなかった。手には器を持っている。二人はそこに立って無言で托鉢をしているのだった。

この高岩寺はとげぬき地蔵で有名な寺院だ。とげ抜き地蔵の御利益を目当てに大勢の人が訪れる。そして、訪れる人のほとんどは年配の人たちだ。年配の人たちは信心深い人が多いから、施しを恵んでくれる人も多いに違いない。この場所は托鉢するに格好の場所なのだ。

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2008年1月 人びと 東京
托鉢 僧侶 巣鴨

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

1320

撮影年月

2007年10月

投稿日

2008年01月14日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

巣鴨 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

高岩寺ってどこ?

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