壁一面にスパイスが陳列されていた

スパイスを売るお店で働く男
インドはプネーで撮影 ©オザワテツ
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プネーの町にあった市場の中には、もちろん香辛料を売るお店があった。さすがはカレーの母国。カレーを作るのに香辛料は欠かせない。

写真の髭面の男はそんな香辛料屋で働いていた男だ。小さな男のお店の壁は総て棚で覆われていて、香辛料が詰まった容器がいくつも陳列されていた。ありとあらゆる香辛料を取り扱っているようだ。スパイス好きには堪らないに違いない。でも、僕にはどれが何のスパイスなのかはよく分からない。宝の持ち腐れ、ならぬスパイスの持ち腐れだった。

よく見ると、お店の中に機械秤があるのが見えた。インドでは今でも天秤を使って重さを量っている人が大勢いるのを考えると、この店は先進的なのかもしれない。

ENGLISH
2011年3月 インド 人びと
男性 プネー お店 香辛料

プネーってどこ?

PHOTO DATA

No

5300

撮影年月

2010年10月

投稿日

2011年03月15日

更新日

2020年09月18日

撮影場所

プネー / インド

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

RICOH GR DIGITAL

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