プネーの市場にあったスパイス屋の壁はスパイスの入った容器で埋め尽くされていた

スパイスを売るお店で働く男
プネーで見つけた香辛料屋
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プネーの市場には、もちろん香辛料を売るお店があった。さすがはカレーの母国。カレーを作るのに香辛料は欠かせない。

写真の髭面の男はそんな香辛料屋で働いていた男だ。小さなお店の壁はすべて棚で覆われていて、香辛料が詰まった容器がいくつも陳列されていた。ありとあらゆる香辛料を取り扱っているように見える。スパイス好きには堪らないに違いないものの、僕にはどれが何のスパイスなのか分からない。お金さえ出せば、日本で珍しいスパイスを手に入れられる絶好の機会なのに、宝の持ち腐れ、ならぬスパイスの持ち腐れだった。

よく見ると、お店の中に機械秤があるのが見えた。インドでは今でも天秤を使って重さを量っている人が大勢いるのを考えると、この店は先進的なのかもしれない。

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2011年3月 インド 人びと
男性 プネー お店 香辛料
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PHOTO DATA

No

5300

撮影年月

2010年10月

投稿日

2011年03月15日

更新日

2022年05月26日

撮影場所

プネー / インド

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

RICOH GR DIGITAL

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