黒くてカールした髪の男が店先に立っていた。突如として、目の前に一眼レフを抱えた見知らぬ異邦人が立っていたので、少々驚いているようだ。困惑気味のその男は白い前歯を出しながら、僕を見ていた。
ムンバイ(インド)
分厚い唇の男
チェーンの横で微笑む男
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタでオランダ東インド会社が作った重厚な町並みが綺麗に保存されている区画はそれほど広くはない
プラナコーン区(バンコク)
店頭に新聞を並べたお店が何を売っているお店なのかはわからなかった
コルカタ(インド)
店先のふたり
ベルハンポル(インド)
髭モジャの男
門外漢にはヒンドゥー語に用いられるデーヴァナーガリーとベンガル語に用いられるベンガル文字の見分けはつかない
クリニックの前に立つ男
ちょび髭を蓄えた陽気な男
店頭でダラダラしていたふたり
マルダ(インド)
お店で肩を組むふたり
三人の男の子と一人の男
店先に三つの微笑み
プネー(インド)
店員との雑談よりも、写真を撮られる方が男には楽しいようだった
小さな店先に腰を下ろす男
サモサを作る男
ダッカ(バングラデシュ)
二重あごの男
カトマンズ(ネパール)
コーラの横の男
お札を手にした男は楽しそうだった
無精髭を生やした男の笑顔
チルボン(インドネシア)
老人がロゴの描かれた帽子をかぶっているところを見ると、インドネシアでもモンスターエナジーは一般的のようだ
タマン・サリ地区(ジャカルタ)
町中すべてが高層ビルになったら、幼い女の子がお父さんと道端でのんびりするようなこともなくなるのだろう
チャイナタウン(バンコク)
バンコクのチャイナタウンでは燕の巣も売られていた
白蘭市場(台北)
繁体字で書かれているとなんとなく意味を読み取れるけれど、簡体字で書かれているとこうはいかない
No
5301
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年03月15日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ムンバイ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
香辛料屋の壁は様々なスパイスで埋め尽くされていた
旅行中のモットーは「決して地元の人と喧嘩してはならない」だ