ふたりの男が道端で鉄くずを裁断しているところだった。ふたりは黙々と仕事していて、ハンマーの音だけが通りに響いていた。ふたりが仕事をしている背後では、別の男が携帯電話で話しをしていた。
ベルハンポル(インド)
金槌と屑鉄を手にした男
コルカタ(インド)
笑顔と屑鉄
くず鉄の山
マルダ(インド)
金槌と鑿と屑鉄
プネー(インド)
ノミと金槌と笑顔
ブンガマティ(ネパール)
男は木彫職人
木槌を手にした男
キルティプル(ネパール)
カトマンズ盆地で町を歩いていると、木彫りをしている人をよく見かける
砕く男
ムンバイ(インド)
仕事中の石工
ウブド(バリ島)
木槌と鑿を持つ職人
河回村(韓国)
木彫り
プラナコーン区(バンコク)
食堂だけれどエプロンをした女性が手にしていたのは包丁ではなかった
彫る男の額には皺
パナウティ(ネパール)
大工の男
タニン(ミャンマー)
タニンを歩いていると、どこからともなくハンマーで金属を叩く音が聞こえてきて、ほどなくして鍛冶場が視界に入ってきた
鍛冶屋は叩く
少なくなってきているとはいえ、まだ本屋が町中にある日本と比べると、インドで本屋を見つけるのは難しい
バーン・バート(バンコク)
バーン・バートの路地で女性が托鉢用の鉢を叩いていた
ポーンプラープ区(バンコク)
プラクルアンを付けた男が僧侶が托鉢に使う鉢を作っていた
僧侶が修行で使う托鉢用の鉢も、俗世間にまみれた環境の中で造られていた
トントンとリズムカルにハンマーを叩く男はカギ職人だった
アムレット・マーケット(バンコク)
仏具店が建ち並ぶアムレット・マーケットに似つかわしくないドレスを着た女の子が立っていた
ロンプール(バングラデシュ)
鉄骨と金槌
No
6046
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年01月05日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
スナップ写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
沢山のブレスレットを身につけた女性
男の肩越しに男の子がこちらを見ていた