昼顔が咲いていた

紫色のヒルガオ

岡山の高梁で撮影

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とある家には木製の格子があって、そこにはヒルガオが巻き付いていた。そして、花を咲かせていた。紫色のヒルガオだった。真ん中には立派な雌しべも見える。花びらの奥からひょこんと頭を出している。自らの花粉をばら撒く準備はもう既に整っているようだ。でも、残念なことにこの花には花粉を運んでくれる昆虫の姿は見当たらない。雄しべはじっと、いつ何時やって来るかわからない昆虫がやって来るのをじっと待っているのだ。

ちなみにヒルガオの花言葉は絆だそうだ。

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2007年11月 自然 岡山
花弁 高梁
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PHOTO DATA

No

1185

撮影年月

2007年9月

投稿日

2007年11月05日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

高梁 / 岡山

ジャンル

花写真

カメラ

RICOH GR DIGITAL

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