男の子は長距離バスの乗客相手にうずらのゆで卵を売っていた

うずらの卵を売る男の子
ミャンマーのヤンゴンからピイへバスで移動している途中で撮影
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ヤンゴンから乗った長距離バスは道路脇に停車した。でも、目指しているピイの町に辿り着いた訳ではなかった。停まったのは単なる食事休憩だった。バスを降りると男の子たちがバスに寄ってきた。写真の男の子もそのひとりだった。うずらのゆで卵が沢山入ったピンク色の籠を手にしている。この子は長距離バスの乗客にうずらのゆで卵を売っていたのだ。一般的なスナックなのだ。

でもうずらのゆで卵だけを買っても、どうすればいいのだろう。鶏のゆで卵と同じように塩でも付けて食べるのだろうか。地元の人たちを見ていると、まるでハーシーズのキスチョコの銀紙を剥くかのように殻を剥くて、塩を付けることもなく食べていた。ミャンマーではうずらの卵をおやつ代わりに手軽に食す人が多いのだ。

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2014年6月 ミャンマー 人びと
男の子

日本国外で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

8565

撮影年月

2010年3月

投稿日

2014年06月02日

更新日

2021年01月10日

撮影場所

ミャンマー

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

RICOH GR DIGITAL

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