三人が寛いでいた。ふたりは塀の上に腰を下ろしていて、ひとりは壁に寄りかかっている。ちょっと危なっかしい場所だけれど、三人にとっては憩いの場として機能しているようだ。
フォート地区(ゴール)
壁の向こう側に立つ三人の子供
ムンバイ(インド)
悲しそうな顔をした女の子とその無邪気な弟
ホーチミン市(ベトナム)
バイクとふたりの男
プネー(インド)
塀の中の男
八幡の藪知らず(千葉)
駅近くにある禁足地は、知らなければ禁足地だとは気が付かないだろう
御徒町(東京)
歩行者と自転車
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタで犬を見かけることあまりないけれど、猫はあちらこちらで見かける
サワー・ブサル地区(ジャカルタ)
整備された商店街を歩いてもあまり楽しくないので、僕はパサール・バル通りから脇道に入っていったのだった
FREDDY LECK sein WASCHSALON TOKYO(東京)
カフェのあるコインランドリーはオシャレなだけでなく、実用的だ
チャイナタウン(バンコク)
頭だけを車道に出して、犬がラーマ4世通りを行き交う自動車たちを眺めていた
エラワン廟(バンコク)
参拝客はそれぞれ願い事を抱えてエラワン廟にやって来るから、境内には種々の願い事が渦巻いているに違いない
ヤンゴン中央駅(ヤンゴン)
ヤンゴン中央駅では床に座り込んで列車を待っている人もいる
タニン(ミャンマー)
静かにのんびり過ごしていた住民とは対照的に豚小屋の豚の方が好奇心旺盛だった
ワット・アルン(バンコク)
上座部仏教の国で寺院の修繕に携わることで功徳が積めると考えられているのかどうかは分からない
丸の内(東京)
建設現場は白いフェンスで覆われることが多いけれど、中の見える透明なフェンスだったら楽しくなるのに
波除於咲稲荷大明神(東京)
波除於咲稲荷大明神という神社は大明神という大袈裟な名前とは裏腹にとても小さな神社だった
中山区(台北)
鮮やかな緑色のフェンスが彼女の陰鬱な気分を浮き彫りにしているようだった
原宿(東京)
フェンスの上の大きな女の子
ピイ(ミャンマー)
フェンス際に立つ女性の顔は沈んでいた
プエブラのカテドラル(プエブラ)
フェンス越しで大道芸を鑑賞する人びと
ショナルガオ(バングラデシュ)
よじ登る男の子と登り終えた男の子
疲れきっている露天商
ロンプール(バングラデシュ)
塀の上の青年
マルダ(インド)
フェンスの前でいたずらっぽい笑みを浮かべた男の子
No
5265
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年03月06日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ムンバイ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
ダラダラと話をしていた男の子たちはカメラを見つけると、写真を撮ってくれと言ってきた
食堂の男