女の子とその弟が金網の前で立っていた。何がそうさせたのか分からないけれど、女の子は悲しそうな顔をしていた。その一方で、弟は後ろの方で無邪気に遊んでいた。
プネー(インド)
露天商の男と客の老婆
ジャマ・エル・フナ広場(マラケシュ)
大道芸人の陽気でエネルギッシュなイメージとは裏腹に、この男は浮かない顔をしていた
マイメンシン(バングラデシュ)
緊張した面持ちの家族
ベルハンポル(インド)
浮かない顔
テフアンテペック(メキシコ)
フェンスの前に立つ姉弟は、宴会に参加できないようだった
ムンバイ(インド)
ビンディの付いた浮かない顔
ジャカルタ(インドネシア)
路地は子どもたちの格好の遊び場になっているものの、全ての子どもたちが無邪気に走り回っているわけでもない
カトマンズ(ネパール)
広場に沈鬱な顔の女の子がポツンと座っていた
ビガン(フィリピン)
住宅街の道端に置かれていた檻は何に使われるものなのだろう
サンペーン市場(バンコク)
世の中にはサテを食べたくらいでは解消されない憂いは沢山ある
二子玉川(東京)
項垂れた男
ホーチミン市(ベトナム)
家と家の間にうなだれる男
ラワグ(フィリピン)
車窓から顔を出した気落ちした男の子
パタン(ネパール)
腰掛けていた二人の男
マルダ(インド)
門の内側と外側
ホーチミンの路地にしゃがむ男
コルカタ(インド)
店先で俯く男
扉の向こうに寂しげな男
ダウラタバード(インド)
大きなビンディをつけた女性は耳にも鼻にもピアスをしていた
リヤカーは往く
聖マルコ大聖堂(トゥストラ・グティエレス)
カテドラルにいた浮かない顔のキャンディ売り
バクタプル(ネパール)
憂鬱な雰囲気な男の子
沈鬱な気分の女
物憂げな女
No
5198
撮影年月
2010年9月
投稿日
2011年02月17日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ムンバイ / インド
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
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雑貨屋で背伸びする女の子
笑う少年