各フロアのお店

KITTEの中にあるお店
東京の丸の内にあるKITTEで撮影 オザワテツ

お店はまるで細胞のようだった

このKITTEという名の商業施設は日本郵便が運営している。そのため、駄洒落のような名前になっているのだ。「切手」と「来て」という意味が掛けられているらしい。出来て暫くは人が来るけれど、命名者が臨んだ通りに人が来続けてくれるかどうかは分からない。中は吹き抜けになっていて開放感がある。人もそれほどおらず、のんびりと歩き回ることが出来たのだった。

歩いている廊下の反対側に目をやると、各フロアの床と柱に区切られていてまるでそれぞれが細胞のようだった。それぞれの細胞の中には蠢いている人影が見えた。

EN

KITTE丸の内ってどこ?

PHOTO DATA

No

9808

撮影年月

2016年4月

投稿日

2016年07月15日

撮影場所

丸の内 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SIGMA DP2 MERRILL

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