町外れの砂利道を傘を差した人影が歩いていた。曲がりくねった道にはその人影以外の人は歩いていなかった。暑い午後の昼下がりだった。
ルアンパバーン(ラオス)
砂利道を歩く三人の僧侶
岡山後楽園(岡山)
曲がりくねった岡山後楽園の小路の両脇に広がる芝生はきれいに手入れされていた
幼い男の子と自転車
自転車を押して歩いていた女の子
砂利道で笑う男の子
日傘を差さないとあらわになった僧侶の右肩はやけどのような日焼けをしてしまうに違いない
バーンサーンハイ(ラオス)
少年が砂利道に座っていた
難しい顔の少年
バーンサーンハイの町角
友達を見送る男の子
砂利道を往く犬
バゴー(ミャンマー)
強い日差しが照りつけるた道の先に、猛々しい雲が浮かんでいた
ルアンナムター(ラオス)
日傘を差した老婆がひとりで田舎道を歩いていた
大きな傘が向こうから歩いてきた
ムアンシン(ラオス)
砂利道で喧嘩する兄弟
ムアンシンの砂利道
竹富島(沖縄)
玻座間を往く傘
サムットサーコーン県(タイ)
列車と並行して走るサイドカーに乗った人たちは、風を受けて気持ちよさそうだった
オークポースー駅(タニン)
オークポースー駅前の道は舗装されておらず砂利道で、駅前という好ましい立地にもかかわらず、周囲にはお店がひとつもなかった
ダラ(ミャンマー)
雨の中を走り回るのを楽しいと思うような感覚は、どうの昔に僕から失せてしまっている
マイメンシン(バングラデシュ)
幼い子供とサイクルリクシャー
マルダ(インド)
道端の女性
砂利道の脇でじっと見詰める子ども
ムルシダバッド(インド)
まっすぐに伸びる砂利道を荷台が付いた三輪車に荷を載せて、男が歩いていた
No
1668
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年05月15日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
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船大工は仕事中
集落にやって来た行商人