メコン川の川岸に細長い木製のボートは置かれていた。上半身裸の男が横にしゃがんで修理をしていた。男は船底塗料を塗りなおしているように見えた。強い日差しが船大工とボートを照りつけていた。
ムンバイ(インド)
日傘の下で男はハサミを手にしながらサンダルの修理に取り掛かっていた
グロドック(ジャカルタ)
道端に靴の修理屋があるのは、ジャカルタの人が物を大切に扱うからだけでなく、購入した方が人が修理よりも高く付くことを示している
ヤンゴン(ミャンマー)
忙しく働いている中で、ただひとり何もしていなかった男だけがリアクションを取ってくれた
多くの自転車タクシーが走っているということは、故障してしまう自転車タクシーの数も結構あるということだ
築地市場(東京)
ターレーを修理する男
タニン(ミャンマー)
自転車修理工は仕事中
街角で働く傘の修理屋さん
ベルハンポル(インド)
サイクルリクシャーの修理屋は暇そうにしていた
ムルシダバッド(インド)
男と沢山の傘
プネー(インド)
リサイクルショップの男
沢山の自転車の中に男
ロンプール(バングラデシュ)
みんなが楽しそうにしている中、修理している男だけは仏頂面で黙々と仕事を続けていた
ダッカ(バングラデシュ)
男はベルを鳴らす
バーンシェンメン(ルアンパバーン)
舟が係留されていた
ルアンパバーン(ラオス)
ボートの上の女の子
細長いボートの上に立つ男
運転手の背中
メコン川でたったひとりで漁
ワット・パバートタイ(ルアンパバーン)
ボートに乗った僧侶
バーンシェンメン(ラオス)
メコン川は地元の漁師にとっては漁場で、ルアンパバーンの朝市に行くと川で採れた川魚が沢山売られている
メコン川は交通に使われるだけでなく漁場でもある
ボートに乗る少女たち
メコン川を進む細長い舟
パークウー洞窟(ルアンパバーン)
パークウー洞窟へ続く白い階段は異世界への入り口のようだった
No
1667
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年05月15日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
スナップ写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
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インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
道端にぽつんと腰掛けていた子
町外れの道を歩く人影