チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅に入ってきた列車の乗客

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅に入ってきた列車の乗客
インドのムンバイにあるチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅で撮影 オザワテツ

駅に入ってきた列車の扉は開いていて、大勢の乗客が乗降口に立っていた

電車がチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅に入って来た。日本ではありえないことに、走っている電車のドアはどれもこれも開いたままだ。故障している訳ではない。この辺りでは扉を閉じることなく走るのが至って普通のことなのだ。そして、開いたままの乗降口には乗客が立っている。誰ひとりとして、驚いたような顔はしていない。列車のドアが開いたまま走るのがいつものことなのだろう。

乗降口に立っていた乗客たちは、体を半分くらい外に出していた。車内が暑いから、風に当たるために身を乗り出しているのか、はたまた駅に着いた時に真っ先に降りることが出来るためなのかはよく分からない。ひょっとしたら、その両方なのかもしれない。戸口に立っていた男の中のひとりはシク教徒のようで、髪の毛をすっぽりと覆っていた。

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チャトラパティ・シヴァージー駅とは?

チャトラパティ・シヴァージー駅(マラーティー語:छत्रपती शिवाजी टर्मिनस、英語:Chhatrapati Shivaji Terminus、および、Chhatrapati Shivaji Maharaj Terminus)はインド・ムンバイにある鉄道の駅。ムンバイ近郊鉄道や、他の長距離鉄道も乗り入れている。旧名は「ヴィクトリア駅」 (Victoria Terminus)。「CST」もしくは「CSMT」の省略表記が使われることが多い。歴史的な建築として、2004年にユネスコ世界遺産に登録された。

ムンバイにあるチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅ってどこ?

PHOTO DATA

No

9277

撮影年月

2010年9月

投稿日

2015年06月02日

撮影場所

ムンバイ / インド

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM