迷路のような路地を歩きまわっていると、奥に眼鏡の男が腰を下ろしているのが見えた。僕も気になったし、男の方も僕のことが気になったようだ。ちょっと腰を浮かせてこちらの様子を窺っている。
コルカタ(インド)
睡魔と空腹に勝るものはそうそうないから、路地で寝る男が雑踏の音で目が覚ますことはないだろう
廃材を集めている人をしばしば目にするけれど、ペットボトルなどのプラスチック製品も誰かが回収しているのだろうか
小雨くらいで傘を指す人は少ないけれど、やはり濡れるのは嫌なのだ
人通りの少ない路地にあるお店では仕事が捗りそうだ
なぜだか分からないけれど、男はステンレス製のコップを持って歩いていた
路地を歩く男たち
ビルの合間の長閑な道
寂しげな路地
路地の子犬
顎を引いて見詰める男の子
路地に腰を下ろした男
男たちと荷押し車
裏通り
路地に立つタキーヤを被った男の子
路地の両脇には沢山のリクシャー
ワゴンの周りの男の子
路地を進む鮮やかなサリーをまとった女性
薄暗い路地裏の公衆電話
路地で寝そべる犬
路地のふたり
路地を歩く人々
薄暗くて静かな路地
路地を走るリクシャー
路地の老人
No
6196
撮影年月
2011年6月
投稿日
2012年02月24日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コルカタ / インド
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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