松葉杖を持った男がモスクの中にいた。怪我をしているようだった。男は縞々模様の柱に寄りかかって、弱々しく僕を見つめた。男の帽子にはモスクの屋根が描かれていた。
ジャカルタ(インドネシア)
礼拝中のモスクの入り口には脱ぎ捨てられた履物が散乱していた
ペター地区(コロンボ)
髭の男がニヤリと笑う
ダッカ(バングラデシュ)
コミュニティの場にもなっているので、モスクでダラダラ時間を過ごしている人もいる
ハッジ・アリー廟(ムンバイ)
霊廟のすぐ横にあるモスクに設けられた小さな洗い場は祈りの前の静寂を守る場所のようにも思えた
東京ジャーミイ(東京)
東京ジャーミイのミナレットが鉛筆みたいな形をしている理由
東京ジャーミイという代々木上原にあるモスクは、一見の価値があるスポットだ
モスクの外にあぶれてしまった男の子たちは中で行われていた説法をよそに楽しそうにおしゃべりしていた
モスクの入り口に腰を下ろしていた男の子たちに、中で行われている説法なんてどこ吹く風だった
イスティクラル・モスク(ジャカルタ)
アラブ世界のモスクには物乞いがいることが多いけれど、イスティクラル・モスクの中には物乞いの姿がなかった
イスティクラル・モスクは異教徒であっても礼拝の行われているモスクの中に留まっていてもよいことになっている
イスティクラル・モスクは東南アジア最大のモスクで、世界でも3番めの収容人数を誇る巨大なモスクだ
バゴー(ミャンマー)
バイクに三人乗りした家族連れがいて、交差点を左折しようとしていた
メクネス(モロッコ)
旧市街の四角いミナレット
猫はモスクに入ってもお咎めなし
バイトゥル・ムカッラム(ダッカ)
バイトゥル・ムカッラムは国立のモスクだ
ハッサン2世モスク(カサブランカ)
モスクの柱と影
広場を歩く人影
ミナレットの上の三日月
クトゥビーヤ・モスク(マラケシュ)
マラケシュにあるクトゥビーヤ・モスク
ハッサン2世モスクの玄関とデザイン
グラン・モスク(メクネス)
グラン・モスクのミナレット
ブー・イナニア・マドラサのカリグラフィー
シュラビリン・モスク(フェズ)
フェズ・エル・バリにあるシュラビリン・モスクのアーチ
旧市街に聳えるシュラビリン・モスク
No
1689
撮影年月
2008年3月
投稿日
2008年05月23日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
コロンボ / スリランカ
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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仏教徒が多数を占めるスリランカでも人口の7%はイスラム教徒だ
街角のスリーウィラー