マラケシュにあるクトゥビーヤ・モスク

クトゥビーヤ・モスク
モロッコのマラケシュで撮影 オザワテツ

クトゥビーヤ・モスクのミナレットは有名なジャマ・エル・フナ広場の近くで高く聳えていた

写真の高い構造物はクトゥビーヤ・モスクのミナレット。この辺りの他のミナレットと同じ様に角柱で作られていた。マラケシュ最大のモスクに付属するミナレットは、やはり立派なものだった。

モスクの名前は図書館員を意味するアラビア語の「アル=クトゥビーイン」に由来するのだという。別にこのモスクが図書館だった訳ではない。かつてモスクが本を売る人々に囲まれていたためにそのように呼ばれたのだそうだ。

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クトゥビーヤ・モスクとは

モロッコの都市マラケシュにある、市内で最も大きなモスク。ミナレットはムワッヒド朝の第3代アミール、ヤアクーブ・マンスールの統治下に建設され、後にラバトのハサン塔となる、セビリアのヒラルダのモデルとして使用された。 モスクの名称は図書館員を意味するアラビア語の「アル=クトゥビーイン」の由来するものである。これは、かつてモスクが本を売る人々に囲まれていたためであった。モスクはこの種の建築においては、重要なものの一つと考えられている。塔は高さ69メートルあり、側面の長さは12.8メートルである。6つの個室は内部を構成し、ムアッジンがバルコニーへ登れるようその周りに傾斜路が設けられている。

クトゥビーヤ・モスクってどこ?

PHOTO DATA

No

6660

撮影年月

2010年1月

投稿日

2012年07月28日

撮影場所

マラケシュ / モロッコ

ジャンル

建築写真

カメラ

RICOH GR DIGITAL

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