漕手はみな竹製の棹を手にしていた

竹製の棹を手にする漕手たち
バングラデシュのダッカで撮影 オザワテツ

ここでは皆竹製の棹を使っていた

橋の袂は船着場になっていた。ショドルガットなどの他の船着場と同じように、ここでもやはり木製の小舟が犇めき合っていた。小舟の上には漕手が立っている。ひとりの漕手が一艘の小舟を操っているようで、なんだか個人タクシーのようだ。漕手に手には竹で作られた棹が握られている。

これらのボートにはエンジンは積まれていない。みな漕手が持っている棹で大きなブリゴンガ川を渡るのだ。後ろの方には橋が見えるけれど、これは無料ではない。そのため多くの地元の人が今でもこのような渡し船で川を渡っているのだ。

EN

ダッカってどこ?

PHOTO DATA

No

8220

撮影年月

2009年9月

投稿日

2014年01月09日

撮影場所

ダッカ / バングラデシュ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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