年配の女性が俯きながら道を歩いていた。道の両脇の建物は既に撤去されていて、塀だけになっている。女性は何か考え事をしているように見えた。でも、その他大勢は何事も無いかのように往来を行き来している。
中山区(台北)
鮮やかな緑色のフェンスが彼女の陰鬱な気分を浮き彫りにしているようだった
タニン(ミャンマー)
伏し目がちの女の子
メクネス(モロッコ)
うなだれる男と男の子
バクタプル(ネパール)
車がプリントされたTシャツ
ヤンゴン(ミャンマー)
伏し目になった男の子の顔
マイメンシン(バングラデシュ)
伏し目の少年
ペナン島(マレーシア)
沈鬱な雰囲気
ソウル(韓国)
電車の中で俯く男
ペター地区(コロンボ)
空のカートを押す男
ルアンパバーン(ラオス)
ルアンパバーンの町で僧侶を見かけるのは珍しいことではない
ルアンナムター(ラオス)
市場にいたフードを被った女性
ムアンシン(ラオス)
市場にいた一人ぼっちの女の子
上海(中国)
裏通りに老婆
老婆がバッグを片手に歩いていた
小さくて円らな瞳の老婆
発展している上海にも、昔ながらの路地が残っていた
気怠い夏の日
路地の奥の人影
路地にある家の前で寛いでいた老夫婦
道端で麻雀をしていた男
二階で喫煙する男
薄暗い路地を行く人影
路地にしゃがむ男の子
路地で寛ぐ人影
No
2042
撮影年月
2008年6月
投稿日
2008年09月27日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
上海 / 中国
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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壁際で女性は笑う
シャツの下で午睡