路地の奥に老婆が立っているのが見えた。たぶん路地の先は老婆の家なのだろう。路地は静けさに包まれている。住民の殆どは仕事に出ているのだろう。やはりここにも洗濯物が干されていた。
上海(中国)
薄暗い路地を行く人影
路地の奥に立つ人影
裏通りに老婆
老婆がバッグを片手に歩いていた
発展している上海にも、昔ながらの路地が残っていた
街角のうつむいた女性
小さくて円らな瞳の老婆
気怠い夏の日
有楽町(東京)
住宅街の路地は入るのを躊躇してしまうときもあるけれど、商業地域にある路地でそのように思うことはない
上野(東京)
ビルとビルの間の路地を歩く人影
神田(東京)
ビルとビルの間の路地に女性
メクネス(モロッコ)
路地の先を歩く人影
セフルー(モロッコ)
路地の影と先陣を切る人影
フェズ(モロッコ)
視界から消え去る人影
ブンガマティ(ネパール)
路地の先にはふたりの人影
バクタプル(ネパール)
暗い路地裏
路地の両脇に建つ建物では大勢の人が生活を営んでいるのだろうけれど、窓から人の気配が漏れ出てくることもなかった
ムーレイ・イドリス(モロッコ)
階段に人影
狭い路地に人影
コルカタ(インド)
細い建物と建物の間の路地にいた人影は何をしていたのだろう
立ち話をする人影
道端のジュラバを纏った人影
ダッカ(バングラデシュ)
路地を歩く人影
タメル地区(カトマンズ)
薄暗いタメル地区の路地を男の子と女の子の人影が歩いていた
No
1982
撮影年月
2008年6月
投稿日
2008年09月09日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
上海 / 中国
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ヤンゴン(ミャンマー)
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
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人びと
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乗り物
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路地で幼女は振り返る
迫りくる沈鬱感から大切な赤ちゃんを守っているかのように抱えた女性はどこにむかっていたのだろう