境内に幾つもあるお堂のひとつでは、男が柱に寄りかかって寝ていた。袈裟を纏っているから僧侶なのだろう。疲労困憊しているようだ。日々の修行は相当に辛いものなのかもしれない。
コルカタ(インド)
疲労困憊して寝ていた男
ウブド(バリ島)
床に這いつくばる犬
浅草寺(東京)
おつかれ模様の女の子
ベルハンポル(インド)
疲れきったリクシャワラー
タマン・サリ地区(ジャカルタ)
ジャカルタの住宅街では建物と建物の間に人が通れるような隙間があることもあった
渋谷(東京)
腕で顔を覆いながら寝転がっている女の子は、今すぐにでもここから立ち去りたいと思っているかのようだ
白蘭市場(台北)
観光客向けの市場と違って、ローカルな市場に行くと買い物客も商売している人も観光客向けの仮面をかぶっていない
ムンバイ(インド)
疲れきった目の男
ソイヨドプール(バングラデシュ)
浮かない顔のリクシャワラー
ロンプール(バングラデシュ)
汗だくの男
お疲れ気味のリクシャワラ―
マルダ(インド)
ボサボサ髪の女性
皺が刻まれた顔
休んでいた労働者
道端に腰を下ろした疲れ切った男
倉庫にいた疲れた男
プエブラ(メキシコ)
疲れきった男のポートレート
ショナルガオ(バングラデシュ)
少々疲れ気味の車夫
マイメンシン(バングラデシュ)
露天市にいた疲れきった女
ホーチミン市(ベトナム)
暗闇から這い出てきた犬
バトゥ・パハ(マレーシア)
疲れた切った一家
クアラルンプール(マレーシア)
壁に寄りかかって寛いでいる男
上海(中国)
上海の気怠い午後
キャンディ(スリランカ)
サリーを纏う老婆
No
4422
撮影年月
2010年3月
投稿日
2010年08月05日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ヤンゴン / ミャンマー
ジャンル
スナップ写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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シュエダゴォン・パヤーで読書
シュエダゴォン・パヤーで見つけた得意顔