カウボーイハットをかぶったバスの運転手が窓から身を乗り出した

カウボーイハットをかぶったバスの運転手
ミャンマーのヤンゴンで撮影
関連する写真

運転手の顔がよく見えるくらいのスピードで、バスヤンゴン中心部をゆっくり走っていた。運転手がカウボーイハットで決めているのがはっきり見える。運転中にもかぶるくらいなのだから、カウボーイハットは男のトレードマークなのだろう。興味を惹かれた僕は運転手にカメラを向けた。すると、それに応じるために運転手は車窓から身を乗り出してくれた。

ミャンマーは日本と違って右側通行だ。にもかかわらず走っている車のほとんどは日本やタイなどの左側通行の国を走っていた中古車なのが実情だ。このバスもおそらく日本での生活を終え、この国で第二の人生を送っているものなのだろう。その証拠に右側通行の道を走るバスの運転席が右側にあった。

ENGLISH
でコメントする でコメントする に入れて後で読む
2010年8月 ミャンマー 人びと
バス 車窓 カウボーイハット 運転手 ヤンゴン
ヤンゴンで撮影した写真をすべて見る »

日本国外で撮影した写真とエッセイ

すべての撮影地を見る »

被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

4443

撮影年月

2010年3月

投稿日

2010年08月11日

更新日

2022年01月12日

撮影場所

ヤンゴン / ミャンマー

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

ヤンゴンってどこ?

PREV & NEXT