カウボーイハットをかぶった男がバロック様式の聖堂の前に腰を下ろしていた

カテドラルの前のカウボーイハット
聖堂の入り口に腰掛けた男
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スペイン統治時代の1600年代後半に建立されたヌエストラセニョーラデソレダッド聖堂という教会はバロック様式で建てられているのにもかかわらず、尖塔はそれほど高くなかった。 なんでも地震がきても倒れないように意図的に低く作られたのだそうだ。地震のあまりないヨーロッパで生まれたバロック様式も、ここではきちんとローカライズされているようだ。

聖堂の入り口にカウボーイハットをかぶった男が腰を下ろしていた。個人的にバロック様式というとヨーロッパを思い浮かべてしまうけれど、ここはメキシコのオアハカだ。信徒の中にカウボーイハットを愛用する人がいてもなんら不思議ではない。そう頭でわかっていても、ゴシック様式とカウボーイハットの組み合わせを見えるとどうしても不思議に感じてしまう。

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2010年12月 町角 メキシコ
教会 カウボーイハット 入り口 オアハカ
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PHOTO DATA

No

4965

撮影年月

2010年7月

投稿日

2010年12月15日

更新日

2022年11月22日

撮影場所

オアハカ / メキシコ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

ヌエストラセニョーラデソレダッド聖堂ってどこ?

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